異常なコスパのスマホ、6050mAhバッテリー搭載ulefone Powerが凄すぎる

公開日: : 最終更新日:2016/07/11 gadget

2016-03-11 03.09.00

某掲示板みたいなタイトルつけたけれど、これはほんと笑うしかないスペックなので、前のめり気味に紹介いたします。

中華スマホ、侮りがたし。

スポンサーリンク

 

ulefone Powerの詳細スペック紹介

本日紹介するのは、中国のメーカーulefoneのPowerというスマホ。入手のきっかけはoreさんが書いていて、ガジェットニュース系としては珍しくホッテントリ入ってたこちら(このスペックでこの価格!高コスパが期待できるスマホ「Ulefone Power」 | orefolder.net)の記事を読んで。

 

Gearbestでの決済完了後、到着には、実は1ヶ月近くかかりました。ここらへんは輸入の宿命ですかね。ただ、この時期は中国の旧正月とかぶっていたためかもしれません。保証はできませんが、有料配送を選択すれば、DHLなりFedexなりで、おそらく2週間以内で到着すると思われます。

まずはこのスマホがどの程度凄いか、他のスマフォと主要スペックを比較してみます。比較対象は、最近SIMフリースマートフォン界隈でも、大容量バッテリーをウリにしている、Zenfone MaxとPriori3S LTE。

公式スペックはこちらに記載有り。

参考:ulefone Power | Specifications – ulefone

 

Zenfone MaxとPriori3S LTEとのスペック比較 

Brandulefone
Power
ASUS
ZenFone Max
FREETEL
Priori3S LTE
Size 横77mm
縦155mm
厚さ9.5mm
横77.5mm
縦156mm
厚さ10.6mm
横72mm
縦144mm
厚さ9.4mm
Weight 190g 202g 161g
OS Android 5.1 Lollipop
Upgrade Android 6.0
Android 5.0.2 Lollipop Android 5.1 Lollipop
CPU MediaTek
MT6753
1.3GHz
Snapdragon
410MSM8916
1.2GHz
MediaTek
MT6735P
1GHz
RAM 3GB 2GB 2GB
ROM 16G
(Micro SD card Up to 64GB)
16G
(Micro SD card Up to 64GB)
16G
(Micro SD card Up to 128GB)
Battery 6050mAh 5000mAh 4000mAh
Display Size:5.5 inchResolution
FHD 1920*1080 pixels
Size:5.5 inchResolution
HD 1280*720 pixels
Size:5 inchResolution
HD 1280*720 pixels
Camera 1300万画素
前:500万画素
1300万画素
前:500万画素
800万画素
前:500万画素
SIM Micro SIM
Micro SIM
Micro SIM
Micro SIM
Nano SIM
Micro SIM
Price
(税込) 
22,879円
(諸費用込)
30,024円 19、224円

 

ちなみに、ulefone powerの価格22,879円はgearbestでの輸入に関わる経費もろもろ入れた価格です。本体価格は179.99 USD。

ulefone power購入費用(USD) Total :192.01
・Commodity price : 179.99
・Delivery costs: 7.42
・Insurance: 4.60

 

スペック比較では、他機種に劣る要素無し

上記スペック比較表を見てみると分かる通り、本体価格が1万円程差があるZenfone Maxと比較しても、スペック上劣る要素が殆ど有りません。ホントかよコレと思うぐらい。

Priori3S LTEと比較しても、本体価格がほぼ同じ値段なのに、性能は圧倒的にulefone Powerのほうが上回っています。

解像度はフルHD、かつバッテリー容量が6050mAhというところで、バッテリー容量がウリのZenfone Maxより1050mAh多く、さらに端末重量が12g軽いとか、正気の沙汰とは思えん。

加えてulefone Powerは、背面の指紋認証やMediaTek社SoC固有の急速充電技術、Pump Express Plusに対応してます。

唯一、搭載CPUがQualcommではなく、MediaTekなのが、気になるところ。ここらへん、自分はMediaTek搭載端末を実際に触ったことがないのでなんともいえませんが、嫌な人はウィークポイントになるかもですね。

 

プラチナバンド(Band19)は非対応

対応バンドは以下のとおり。

GSM: 850/900/1800/1900 (band5,band8,band3,band2)
WCDMA: 900/2100 (band8,band1)
FDD-LTE: 800/900/1800/2100/2600 (band20,band8,band3,band1,band7)

ulefone Power | Specifications – ulefoneより引用

 

LTEのBand19は非対応なので、SIM刺して運用する場合は、その点注意が必要です。日本正式発売されている、ZenFone Maxや、Priori3S LTEなどは、Bnad19対応しているので、その差はあります。

 

ulefone Powerの外観紹介

いつもの開封の儀から。まずは外箱。なんか、筋状のキズとシールが無造作に貼ってあるのが、輸入っぽい風情が出てて良いですね。全然良くないけど。しかたない。

87446

 

蓋をあけたところ。最近のスマホは製品むき出しでこんにちは〜するのが多いけれど、こちらは、さらさらしたビニール袋の入ってました。この微妙な袋のあまり具合とか、萎える要素ではある。

2016-03-07 21.20.34

 

さらに下側、同梱品等。一般的な充電ケーブルやイヤホン。

2016-03-16 04.58.40-4

 

実はそれ以外にも、クリアケースと保護シートがついているという親切仕様!!自分は基本スマホは裸族なのであんまり使わないんだけれど、こういったマニアックな端末は、アクセサリー類を手に入れるのに苦労するので、嬉しい人には非常にありがたいのでは。

2016-03-18 16.22.33

 

付属のケースを付けてみたところ。木の見た目を損なわない仕様はなかなかステキ。

2016-03-16 05.02.30

 

本体前面。タッチキーはオンスクリーンではなく、ディスプレイ下部に外出しになってます。こういう場合、Galaxyシリーズのようにホームボタンが物理キーになっているものも多いんだけれど、非常にシンプルなデザインで良いすな。戻るボタンは右側という、大陸仕様?です。

2016-03-18 16.21.59

 

フロント部分のアップ。実は、フロント液晶部分には最初から保護シートが張っているため、自分みたいな不器用さんには非常にありがたい。ここらへんの細かいおもてなしも、好印象。

2016-03-22 22.47.12

 

本体の大きさ比較。左からNexus6、ulefone Power、GalaxyS6 edge。ファブレットとしての十分な存在感があります。

DSC00850

 

特徴的な背面の紹介。Webサイトでみたとき、「どうせシールだろう・・・」と高をくくってたんだけれど、ところがどっこい、しっかり木の質感を感じるという素敵仕様!!触ると、適度にザラザラします。

ロゴ部分はあとからのプリント貼り付けかと。何かの拍子に剥がれてしまいそうな危うさを感じます。

DSC00855

 

1300万画素のカメラと指紋認証部分。出っ張りが非常に少なくスタイリッシュ。ただ、指紋認証の場所は上よりすぎるかなぁと感じます。ちょっと、人差し指を届けるのが億劫。

DSC00852

 

サイド紹介。上部は、イヤホン出力となんかの出力部分。赤外線?かなぁ。また後で調べておきます。

DSC00858

 

左側面はSIMトレイ。SIMトレイは、デュアルSIM、もしくはSIMとマイクロSDという仕様。最近よくあるパターンですね。

DSC00859

 

下側面は、通常のマイクロUSB充電。

DSC00860

 

右側面は、音量キーと電源ボタンとマルチメディアボタン。この丸いのどこかで見たような・・・

DSC00857

 

昔のXperiaを完全にパクったと思われる丸いボタンは、電源キーではなく、カメラボタン。これを一発押すことにより、どの状態からでもカメラが起動するというもの。ややこしいわ。最初は、ロック解除のためにこればっかり押してました。

この感覚が、Xperia。

DSC00856

 

重さは190gということもあり、それなりの重さは感じるけれど、Nexus6が184gなので、このサイズのスマホとしては案外普通。バッテリー容量が6050mAhということを考えると、むちゃくちゃ軽いかもしれません。

DSC00854

 

で、触ってて驚くのは、その質感の高さ。正直実際、手にとって見たらがっかりするんだろうなと思ってたんだけれど、丁寧に処理された木の質感と、サイドの金属部分の加工が非常に独特の世界観がある。俺好きだ。コレ。

2万前後の価格帯によくあるスマホのプラスチッキーな安っぽさは皆無。普通に、所有欲を満たしてくれる仕上がりになってます。この値段で、これ、すげぇな。

 

ulefone Powerの中身の紹介

今度は、中身、ソフトウェア関連を紹介していきます。

 

かなり素のAndroidな初期状態

最初に電源ボタン押して初期セットアップが始まるとおもいきや、そういった初期設定ウィザード的なものは一切なく、速攻ホーム画面が表示されます。

2016-03-08 23.58.16

 

ドロワーから見える初期インストールソフトはこれだけ。異常に少ない。

2016-03-08 23.58.21

独自アプリっぽいのは、SIM Toolkitぐらいか?あと、Google関連アプリだと、「マップ」「Gmail」「Google」「Playストア」の4種類のみ。「Chrome」や「Youtube」さえ入っていないのは驚いた。GMS認証通ってるんやろうか・・・

フォントには、ちゃんと日本語が含まれており、中華フォントではないので、そのへんは一応安心。

 

ベンチマークは低スコアながら、快適な操作性

スペック比較の指標として、Antutuを実行してみたら、36945という結果。うん、低いな。

2016-03-15 01.15.07

ここらへんは、同一価格帯、同一CPUのFREETEL雅よりちょっと良いぐらい。まぁ妥当ですな。

実際の操作感として、普段使いのパフォーマンスには全く気にならない。同一価格帯のスマホは通常HD解像度なのに、ulefone Powerはフル解像度でキビキビ動く。フリックやスクロールも非常に小気味よい。

試しにデレステをやってみたところ、初期設定で3D標準と判定され、プレイ中特に引っ掛かりなどを感じることも有りませんでした。にわかなので、むっちゃ初期のSnowWingです。

 

動画の解像度がイマイチなので荒く感じるけれど、スクリーンショットは、綺麗に表現されてます。

2016-03-15 00.48.28

 

細かい使い心地を追求した機能の数々

ほぼローレンジの価格帯なのに、操作性を追求した機能がいろいろあります。妙におもてなし機能が多い。

指紋認証は、確かに早い。自分がもっている端末で言うとS6edgeばりに早い。一昔前のS5や、iPhone5Sに比べれば勝負にならないぐらい、実用的な速度で認識してくれます。

2016-03-15 03.58.02

 

ジェスチャー系機能も豊富。最近多い、ロック画面解除のダブルタッチやジェスチャーにも対応。

 

その他、任意のアプリ起動ジェスチャーを割り当てたり。これは、ジェスチャーOに、Playストアを割り当てたところ

 

なんか、最近の日本のスマホにありそうな、こういったおもてなし機能がある。なんでやろ。やりますね。

 

6050mAhのバッテリーはさすがにもつでコレ

公称値が6050mAhと言いつつも、実際のところどうやねんという疑念が拭い切れなかったこの端末。最近のBatteryMixのグラフがこちら。

2016-03-18 14.16.06

 

丸2日使って、残量75%。マジかコレ。この間、常時使っていたわけではないけれど、レビュー用にデレステとFF9はちょこちょこやってて、これ。

もともとプリインストールアプリが極端に少なく、入れているアプリも少ないということを差し引いても、このバッテリー持ちは、普通のスマホとしてはまさに異次元の持ち具合と思われます。ちゃんと6050mAh入っているっぽいね。

 

MediaTek社急速充電Pump Express Plusにも対応。120分でフルチャージ

バッテリー容量がでかいだけあり、普通に充電してると、一晩では満充電できなさそうなんだけれど、この機種はMediaTek社のPump Express Plusにも対応してるため、充電もクソ早い。

スクリーンショット 2016-03-23 07.16.24

公称値だと、30分充電で1日利用でき、120分充電でフルチャージが可能とのこと。120分で6050mAh充電?まじか。

実際に容量10%の状態から充電した時のグラフがこちら。充電開始時と充電完了時。

2016-03-25 06.51.18

2016-03-25 06.51.23

 

・充電開始10%  0:48
・充電完了100%  2:44 
結果: 90%充電(5445mAh相当)に、116分

ほぼ公称値通りに約2時間でフルチャージできます。ほんまかよ、コレ。 

充電器の出力仕様は、通常の充電器やQualcomm仕様のQC2.0とは、また違う見慣れないものとなってます。

2016-03-19 15.37.40

 

実際に電圧と電流を測定してみたところ。9V超1.57Aで、約13Wの充電に対応。これは早い。QC2.0でもこれだけワット数でるシチュエーション、あまりないのでは。

2016-03-19 15.39.52

 

Pump ExpressはMediaTek社のSoC専用の急速充電技術で、最近主流のQualcomm社のQuick Charge2.0とは、互換性がないのが面倒くさいんですよね・・・充電器を別々に用意しないといけないので。ただ、大容量バッテリーを搭載しつつ、その充電も早い機構をきちんと採用しているあたり、きちんとした隙がない仕上がりになってます。

Quick Charge2.0とPump Expressの比較や、それぞれの仕様については、こちらのサイトが非常に分かりやすいです。

参考:スマホの急速充電規格Qualcomm Quick Charge2.0とMediaTek Pump Express Plus | OSAKANA TAROのメモ帳

 

カメラは値段相応

スクリーンショット 2016-03-19 00.35.49

SonyのIMX214を搭載した、1300万画素カメラ。F値は1.8でデュアルフラッシュ搭載、ISO1600というカメラ。はっきり言って自分はカメラの搭載スペックみても、どんだけ凄いのかわからん人なので、実際に撮ってみた写真を並べてみます。

クリックすると、それぞれオリジナルサイズが格納されたflickerに飛びます。

IMG_20160331_093005

 

IMG_20160331_093014

 

IMG_20160321_140557

 

IMG_20160321_140636

 

IMG_20160323_193705

 

風景は、1300万画素なりに撮れている感じではあるけれど、全体的に白っぽい淡い感じの仕上がりになる感じです。夜のネオンとか夜景は、ほとんど期待しないほうが良いかと思います。

カメラは、お値段相応ぐらいに思っておくのが良さそうです。

 

異常なコスパの異次元端末

2016-03-11 03.09.00

 

正直、実際に手にとって見るまでは、値段に対してスペックが異常なので、「やばい端末だったとしてもネタにはなるかぁ」ぐらいの気持ちだったのに、到着して2週間ほど使ってみたところ、全く普通に使えてます。

外装も安っぽさは皆無。特に木の背面は、似たようなスマホはあまりなく、所有欲を満たしてくれて非常に好感触です。中身のスペックもミドルレンジとは思えない使い心地の良さで、液晶の発色も綺麗。各種ジェスチャー機能や指紋認証など、隙がない。バッテリーの持ちも通常スマホにはありえない。 

これが2万円ちょいとは、ミドルレンジ端末の概念を完全に吹き飛ばしていると言って良いかと。それぐらいの衝撃です。スマホ好きなら、一つは押さえておいて損はない端末じゃないでしょうか。

自分が購入したのはGearbestから。どの程度で届くか未知数だけれど、概ね2週間ぐらいで届くのではと思います。これぐらいの値段であれば、有料shippingにしたほうが、精神衛生上良いと思います。今も、本体は179.99USDで購入可能。

Ulefone Power 4G Phablet – WOODEN VERSION

Amazon.co.jpにもありました。2016年3月17日時点で、白が23,800円。Woodが26,800円。在庫がどんだけあるか全然わからないので、せっかちな人はこちらも有りかと思います。上で見てきたとおり、この値段でも全然安いのでは。

 

それでは、今日はこのへんで。ハマコー(@hamako9999)でした。

 

PC-記事下-サブ(Amazon)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 643
    follow us in feedly

ブログ主について

ハマコー(@hamako9999
hamako9999
ブログとtwitterはAndroid成分多め。WordPressやガジェット少々。たまに子育てやランニングが混ざります。お問い合わせはhamako9999.netについてよりお願いします。

関連記事

dodocoolのコンパクトで使いやすく有線LANポートも備えたUSB Type-Cハブレビュー

新MacBookProが、USB Type-Cのみを採用したり、スマホでも最近の機種はほぼ全て、

記事を読む

まさに王道を行くミドルレンジど真ん中のZenfone3レビュー

先日参加した、ASUSのイベント(【イベントレポート】ASUS年末年始大感謝祭)でご提供いただいた

記事を読む

麗しい姿をしたZenfone3の外観チェック

先日参加した、【イベントレポート】ASUS年末年始大感謝祭 において、Zenfone3をご提供いた

記事を読む

$30で17リットル容量、15インチノートPCも収納可能な抜群に使いやすいXiaomiのリュックレビュー

Xiaomiといえば、言わずと知れた中国でブイブイ言わせているスマホメーカー。最近ちょっと勢い落ち

記事を読む

「デジタル一眼レフとレンズ沼にはめられて」CANON 8000Dとレンズ6本とおまけ6個を一挙紹介

上の娘も、もう小学生だね。運動会とか校庭広いよねぇ。写真ちゃんと撮れるかなぁ[/speech_bu

記事を読む

Huaweiの勢いを象徴するフラッグシップスマホ「P9」タッチアンドトライレビュー

先日の11月25日(金)、ファーウェイ・ジャパンのブロガーイベントにお呼ばれして、Huaweiのフ

記事を読む

2in1タブレットPCとして存在感抜群の「Matebook」タッチアンドトライレビュー

先日の11月25日(金)に参加した、ファーウェイ・ジャパンのブロガーイベントにて、絶賛発売中の2

記事を読む

ファーウェイブロガーイベント参加。プリンスと素敵すぎる夜景と盛りすぎ自撮りに大興奮の巻

先日の、11月25日(金)、都内某所(なぜか場所は秘密とのこと)において、ファーウェイ・ジャパン

記事を読む

MVNO評価の決定版になりうるのか?モバレコの通信快適さランキングは実際どうなんでしょうの巻

いつもお世話になってるモバレコで、「モバレコ通信快適さランキング」が始まると運営の方から連絡あり

記事を読む

小さい娘がいる家にロボット掃除機の居場所はあるのか?「BW-XRC600」レビュー

いつものbanggood.com様より、ルンバ的な製品、「BW-XRC600」をご提供頂いたのでレ

記事を読む

a8.net DMMmobile

Comment

  1. […] 異常なコスパのスマホ、6050mAhバッテリー搭載ulefone Powerが凄すぎる|hamako9999.net […]

adsense

ハマコー(@hamako9999
hamako9999

SIerでコンシューマ向けサービスの開発してます。ブログはAndroid成分多め。WordPressやガジェット少々。たまに子育てやランニングが混ざります。

お問い合わせはhamako9999.netについてよりお願いします。

PAGE TOP ↑