【圧倒的な音質】凡百のbluetoothスピーカーとは異次元の外観と音質を備えたVAVA-SK01レビュー

公開日: : 最終更新日:2016/08/06 gadget

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楕円形のフォルムと、その高級感。そしてなんといっても、広がりと存在感がある素晴らしい品質。

いままで、Bluetoothスピーカーを4種試してきたハマコーだけれど、これは一線を超えてきた。実用性抜群。

単刀直入に言うと、最高です。

(∩´∀`)∩

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VAVA-SK01の製品仕様

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今回、TaoTronicsご担当様より、製品提供を受けてレビューしております。

参考:VAVA Bluetooth 4.0 スピーカー 2.1チャンネルサラウンドサウンド 20W低音強化 10Wサブウーファーと2個のパッシブラジエーター 3つ音楽モード aptX搭載 スマホ対応充電ポート付け

 

ちなみにこちらは、公式のイメージ動画。パーティーでノリノリでイケてる雰囲気がちょっと怖い。

 

計20Wのサラウンドスピーカー

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スピーカーに、10Wサブウーファーと5W×2のドライバーを搭載。さらに2個のパッシブラジエーターを搭載。よくこんなコンパクトなサイズに詰め込んだなと思うぐらいのスピーカーの充実ぶり。

 

夜明けから夕暮れまで10時間稼働の充実バッテリー

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6700mAhバッテリー搭載で、10時間の連続再生に対応。夜明けから夕暮れまで途切れること無く音楽をならしてくれる。あんたのプレイリストは全部再生するぜ。パーティーが明ける朝までな!(原文ママ)

 

3種のEQモード、NFC、スマホ充電機能

スクリーンショット 2016-08-02 06.22.01

その他、簡単にスイッチで切り替えられる3種(通常、パーティー、サラウンド)のEQモード、ペアリングを簡単に実施するためのNFCを搭載。

さらに、Bluetoothスピーカーとしは異例のマイクロUSB出力からのスマートフォン充電にも対応。

 

VAVA-SK01の外観紹介

VAVA-SK01の外観を紹介していきます。

堂々とした外箱。大きさは、横においたiPhone6と比べて想像してみてください。普及価格帯の5000円台Bluetoothスピーカーとは、まったく趣きが違います。

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上から蓋を開けたところ。ドドーンと本体が現れます。

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箱から出したところ。楕円形のフォルムとつや消し加工の天板が独自の雰囲気を醸し出します。渋い、渋いっすよ。

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ハマコー所持の他のBluetoothスピーカーと比較してみたところ。サイズも存在感も別格。

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同梱品一式。専用の充電用ACアダプター、マイクロUSBケーブル、説明書、本体。

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説明書はすべて、完全にローカライズされた日本語。この手の製品は、6か国語ぐらいがおなじになってたり、そもそも日本語の説明書が無かったりするものも多いけれど、VAVA-SK01はそんなことはなく、きちんと制作されています。

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天板に操作ボタンは集約されています。一つのボタンで複数機能を兼ねるなんてことはなく、非常にシンプルで分かりやすい操作体系ですね。交換がもてます。EQボタンの専用イコライザーボタンが特徴。

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背面には各種インターフェース類。左から、AUXによる外部音源の優先入力、スマートフォン類を充電できるUSB出力ポート。充電用のマイクロUSB端子、充電用のDC端子。本体のバッテリー容量が大きいため、AC電源での充電に対応しているのは大きなポイント。さらにスマートフォン用の出力など、普及価格帯のBluetoothスピーカーには無い、インターフェースの充実具合です。

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残充電容量は3つのLEDインジゲーターで表示。容量が大きいだけに、もうすこし細かく充電容量が把握できれば良いんだけどなぁ。

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VAVA-SK01の音質面について

上で説明したとおり、外観は非常にシックで高級感があり素晴らしいのですが、肝心の音質について。端末はGalaxy S7 edgeを利用(アイキャッチ画像はMi5だけどね!)。

単刀直入に言うと、最高です。

 

10Wの低音ドライバーによる豊かな低音の鳴り

サイズからは想像もできないほど、しっかりとした低音の存在感があります。別にヘビメタやスラッシュメタルなんかを音源にしなくても、アコースティック編成な楽曲でも、ベースラインをしっかり捉えることができます。

音量をあげていくと、よりその傾向は強くなるけれど、本体の共振によるビビリなどは皆無で破綻しない。とにかく、安定感が半端ない。すげぇな。コレ。

 

艶めかしいボーカルを細部まで表現

自分はイヤホンやスピーカーの比較で、EGO-WRAPPINや小島麻由美を聴くことが多いんだけれど、低音の存在感に打ち消されることのない、女性ボーカルの艶めかしい表現力が最の高でございます。さいのこう。

古い音源なんだけれど、EGO-WRAPPINライブ盤のNervours Breakdownを大音量で聞いた時の迫力と生々しさは圧倒的に素晴らしいの一言。

このてのBluetoothスピーカーは、サイズからどうしても定位が弱くなりがちだけれど、ある程度離れた距離に設置されたステレオスピーカーは、解像度も良好。中高音が全く埋もれない。シンバルとハイハットが別々に鳴る。当たり前?このサイズだと当たり前じゃないでしょ。すげぇよ。

 

EQモードの切り替えがものすっご便利

天板に設置されたEQボタンを押すことにより、「標準モード」「パーティーモード」「サラウンドモード」に切り替え可能。

以下、マニュアルからの引用

「標準モード」:バランスの取れた音が楽しめます。
「パーティーモード」:低温と高温が強調されパーティー場面に最適なモードです。 
「サラウンドモード」:臨場感ある全方位での音楽が楽しめます。 

パーティーモードにした時の、わかりやすすぎる低音と高音の強調されたイコライジング加減が面白い。あんまり、こういったイコライジング音質を続けて聞くと耳がバカになるので常用はやめたほうが良いと思うんだけれど、手っ取り早く、ある程度の広い空間で存在感を出すためには非常に便利。

以前、何回か参加者60人ぐらいのイベントで、別の6000円程度のBluetoothスピーカーを使ったことがあるんだけれど、これがあったら、もっと音も通りよく鳴らすことが出来たのになぁと後悔。

それぐらいのパーティーなら充分に使えるぐらいの、存在感と破綻しない音量を鳴らすことができるポテンシャルを持ってます。もちろん、野外イベントでの利用もOKですね。

 

Bluetoothスピーカーの一つの完成形

最後に、プロコンまとめます。

良い点
・スタイリッシュで飽きのこないデザイン
・サイズからは全く想像できない高音質
・簡単にイコライジングが切り替えられるEQボタンの操作性
・10時間の連続再生が可能 

悪い点
・1万円をちょっと超える価格
・防水や、本体スピーカーでの早送り巻き戻し機能が無い 

 

1万円を超えるので、5000円以下が主流のBluetoothスピーカーなどよりは確かに高い。

けど、正直もっと高価格帯のSONYやBOSEの2万超の製品と、ブラインドテストしても全く引けをとらないのでは?持ってないけど!

と勝手に思ってしまうぐらいの、衝撃でした。もう、Bluetoothスピーカーにこれ以上の音質は求める必要ないと思いますよ、まじで。

 

Amazon.co.jpでは、2016年8月3日現在、10,999円で購入可能です。

 

それでは、今日はこのへんで。ハマコー(@hamako9999)でした。

 

PC-記事下-サブ(Amazon)


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